2007.08.26 Sunday

今日も開発&検討

平行して複数のプロジェクトが動いているので、モックの開発をしたり、今後のビジネス展開を検討したりといった一日。
でも、夕餉のワインは欠かせないんだよね。といっても、近くの赤札堂で買った安いワインですが。。。
2007.08.21 Tuesday

flashがH264に対応

flashがH264に対応

ついにこの日が来たか!
これであらゆるリッチコンテンツがFlash配信に収斂されていくだろうな。

他の映像配信フォーマットがインタラクティビティをほとんど無視してクオリティ競争や音楽DLなどの多機能競争をしている裏でじわじわとその市場をうばっていったFlash。
来年以降、映像の楽しみ方が本格的に大転換を迎えそうな予感。

2007.08.21 Tuesday

第二回東京マラソンに定員5倍の申し込み

ニュース記事

これまたすごい。抽選に通るのもずいぶん狭き門になってしまったな。ジョグノートの登録者が2万人強だから、潜在的にはもっとたくさんの見込みユーザーがいるということ。

もっとプロモーションしなくては!
2007.08.10 Friday

はだしのゲンを見た

正直、この手のドラマは変に日本人を蔑んだり、偏った考え方のもとに作られるケースが多かったりするのでまったく期待していなかったのだが、このドラマはすごかった。

子役の演技が全て奇跡的にすばらしい。
中井貴一の父親演技がすばらしい。
石田ゆり子も今まで見た中で最高にすばらしい。
脚本の君塚良一もあの原作をここまで現代的な感性に共感しうるようにまとめあげたものだとほんとにすばらしいと思った。

涙止まらない。困った。
2007.07.13 Friday

東京マラソンにエントリーしました

来年の東京マラソンにエントリーしました。

当選したら、初フルマラソンになります。
果たしてどうなるだろうか。

8月中旬までエントリーできるみたいですね。今年も競争率高そう。
http://www.tokyo42195.org/entry.html

このブログが練習日記になる日も近いかな!?

2006.09.14 Thursday

mixi上場

ついにmixiが上場しましたね。

初日は値がつかず、315万円の買い気配ということだそうで、あっという間に時価総額3000億円近くの価値をもつ会社になってしまったようです。すごい話だ。
これの影響なのかわかりませんが、今日はSNS関連の紹介サイトからのアクセスが非常に増えていますね。

我らがジョグノートの登録者数もいよいよ7000人を突破いたしまして、年内には1万人を狙えるかなというところまでやってまいりました。

あまり目立った告知はしていないにもかかわらず、ここまでこれたのはジョグノートをご利用いただいている皆様がいろいろな方にジョグノートを紹介していただいているからに他ならないということで、ほんとにありがたく思ってます。

最近はサーバー周りのトラブルで謝罪のエントリーばかりで非常に申し訳ないのですが、完全復活が完了した暁には、新機能の追加などより居心地のよい場の構築にリソースを費やしていきたいと思います。

mixiの上場をきっかけにソーシャルネットワークという仕組みが社会にもっと認知されるようになることは、ジョグノートにとってもいい影響があると思ってます。「mixiでいいじゃん」と言われないよう独自性をもってがんばって参りますぞ。
2006.07.09 Sunday

RTCカンファレンスに参加

久々にセミナーに参加。

「ベンチャーとエスタブリッシュメント」というテーマでMixiの笠原社長とNTTドコモの原田氏を招いてトークセッション形式で行われました。

ベンチャーとエスタブリッシュメントを対立項的に捉え、激しいバトルが繰り広げられるのかなということを不謹慎ながらも期待していましたが、そこはまあ大人な感じで、淡々トークがすすんでいったという感じでした。

残念ながらそんなに深く「なるほどー」的な気づきが得られることはありませんでしたが、第二部のケーススタディで発表した内容(電力+SNS)が笠原社長に若干受けたようなのでよかったよかった。



2006.07.06 Thursday

プエルボ青山

たまにはグルメネタということで、
今日はかつての同僚と表参道近くにあるスペイン料屋にいきました。

ここはお世話になった上司に教えてもらった店なのですが、何しろ料理がおいしい。特におすすめはマッシュルームのガーリックオイル炒め。
これだけでいくらでもワインがすすんでしまうのです。

今日は食べなかったけど、スペイン料理といえばパエリアということで、ここのパエリアもとってもおいしい。二人前頼めばそれだけでおなかいっぱいになってしまうぐらい盛りだくさんの具がのっています。

一見地味な雑居ビルの中にあるので「ん、どうなんだろう」と思うかもしれませんが一度機会があればいってみてください。

もちろんお値段も手ごろですよ。
2006.06.13 Tuesday

youtubeにばらまかれることがもはや大前提な時代

ITmediaの記事「テレビ局がYouTubeより手を焼いているのは……」を読んでふと思ったこと。

この記事に関する取材で、フジテレビジョン著作権課の担当者から意外な話を聞いた。「YouTubeにも困っているが、それ以上に困っているのはYahoo!オークションだ」という。

 「当社が権利を持つ番組などをDVDに焼き、Yahoo!オークションで販売する人が跡を絶たない。ヤフーに告知してアカウントを削除してもらっても、また別のアカウントを取って販売されてしまう」といい、自社の著作権侵害品を毎日チェックするのは「苦行のよう」とぼやく。

ということなのだが、ならばいっそのことコンテンツの一次提供元であるテレビ局が、youtubeで人気の映像をあつめてDVD化して販売してしまうってのはどうなんだろうか。一次ソースをそのまま活用できるのだから映像はきれいだし、そのソースにからんだ未公開映像までくっつけてみんなほしがるソフトにすることだってできるかもしれない。

youtubeで配信された映像がヤフオクで売られているという事実はそこに間違いなくマーケットがあるということを示しているわけで、そういったマーケットで最大の力を振るうことができるのはやはり一次コンテンツ供給者のテレビに間違いないでしょ。

もはや、放送された映像は、望むと望まざるともネットにばらまかれる運命にあるわけです。
それを著作権侵害の名のもとに片っ端から削除させようと思っても、はてブのタグにあるとおり永遠のいたちごっこになるしかありません。それによって失われる労力を考えると、今後は「放送された映像はネットにばらまかれる」ということを前提にして、テレビ局はコンテンツ供給戦略を考えたほうがもっとテレビと視聴者によって楽しい関係がつくられるはず。

youtubeにアップロードされるということは、そのコンテンツに価値があると思った人がそういう行為をするわけです。むやみやたらにアップロードしても視聴ニーズのないコンテンツは誰からも見向きもされません。ある意味、著作権違反というリスクをおかしてまでやるということは、規模の大小はあると思いますが、この映像をアップするときっとみんな喜ぶに違いないというモチベーションがあるからです。

そして、実際おもしろいとみとめられたものについては、たくさんの視聴者を獲得し、さらにブログやソーシャルブックマークで頼まれもしないのに勝手に告知して広めてくれるというとっても便利な時代になってます。

最近話題になった「スプーの絵描き歌」はまさにこの好例(?)でしょう。
ことの詳細は皆さんご存知でしょうから省かせていただくとして、この出来事をきっかけに、本来の番組視聴ターゲットでない層に対しても「はいだしょうこお姉さん」、そして「スプー」を知らしめ、そして視聴者として参加させるきっかけをつくったことは間違いありません。おそらく、はいだしょうこお姉さん作のスプーをグッズとして販売すればいろんな層にバカ売れするんじゃないかしら。今なら。
実際、ネット上にはこのスプーを題材にした、FLASHアニメやAAがあらゆるところで暴れまわっていますしね。見事なテレビとネットクリエイターのコラボレーションができているわけです。ネット的に言えばこれもマッシュアップなのかな。

大ヒットしている「涼宮ハルヒの憂鬱」(まだ一般層には広がってないか)もはじめからyoutubeにアップロードされることを前提にしていたかのような戦略をとってますよね。

「ばらまかれない世界」を取り戻そうとするよりも「ばらまかれる世界」でどんなおもしろいことが実現できるか。そこをテーマにすれば、テレビというメディアのあり方や議論のかたちももっと前向きで想像力を刺激されるものになるのではないかな。そのうえで著作権という権利をどう行使していくのかを考えていったほうが建設的なのだと強く思うのです。

youtubeで見られているコンテンツはほとんどがテレビからリッピングされたものばかり。いくらCGMが盛り上がってきているとはいえ、こと映像コンテンツの供給に関してはあいかわらずテレビが圧倒的王様であり、その状況はいくらネットが普及しようともそんな簡単にかわるものではないので、もっと堂々としていればいいんじゃないでしょうか。

むしろ、ばらまかれてラッキーぐらいに思ってくれる懐の深さを見せていただきたいものです。ま、自分が当事者だったらyoutubeを見て「このやろー」と思ってしまうかもしれませんが・・・。

youtubeが潰されるか、それともメディアの変革に大きな役割を果たすのか。ますます目がはなせなくなってきました!


2006.06.11 Sunday

物々交換をソーシャルネットワーク化したらどうかな

ウイングスタイルの事業ドメインはソーシャルウェアの企画・開発・運営ということになっている。常日頃よりソーシャルネットワーク化することによっておもしろいことができそうなことはどんなことがあるだろうかといろいろアンテナは張っているのだが、カナダのある若者がクリップを元手に「物々交換」を繰り返して、最終的には「家」をテに入れるという活動を行っているということを知り、「物々交換」をソーシャルウェア化したらどうなるかなとちょっと考えてみた。

ユーザーは「ほしいモノ」と「あげてもいいモノ」をリストにしてサイトに登録。ある人の「ほしいモノ」に合致する「あげてもいいモノ」が登録され
れば、メールか何かでアラートがきて、あとはそれぞれコンタクトをとってやり取りをしてくださいというのが基本的な仕組みになるかな。

で、これを単純に一対一のマッチングサービスにするのでは、マッチングの確率はえらく下がってしまう可能性が高いので、参加者のほしいモノあげたいモノをつなげて視角化できるような仕掛けにしてしまうことにする。

すると、たとえば、AさんのほしいモノをBさんが持っていたとする。
でも、BさんがほしいモノをAさんは持っていないので、残念ながらそのままでは物々交換できない。
そこに、Bさんがほしいモノを持っているCさんが現れて、Cさんが欲しいモノをAさんが持っているということがわかれば、AさんはCさんとBさんのほしいモノを交換して、そしてそれをBさんと交換することができるという仕組みが成立する。

例は3人だけの場合だけど、そのサービスへの参加者がたくさんいれば、ものすごい連鎖によって全員がほしいモノを物々交換できる連鎖をつくることができるかもしれない。

そんなうまい連鎖がどれくらいの確率でつながるかはわからないけど、それはそれで結構面白く思えるのではなかろうか。まあ、連鎖はわかったけど、それだけ参加者が増えてしまうわけだから実際のモノのやりとりをどう仕切るかっていうのはそれなりに難しくなってしまいますからそこは一工夫が必要ですね。

それに、サイトを運営する事業者としては商売にするのはなかなか難しそうう。オークションやECと違って金銭が介しないから手数料を回収するというわけにもいかないし、じゃあ広告か月額課金でサービス利用料をとるかということになるけど、それで果たしてうまくいくのかっていうところはもう少しじっくり考えないといけないですね。
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